Rocket Diary #9

凡人たちのクリエイティブ改め、Rocket Diaryに変更しました。全くクリエイティブなことは書いていなかったので!

というわけで第9回は「遅れてゴメンネ!」というイベントについて。

約1年にわたってTRASH-UP!!さんが主催されていたイベントで、Summer Rocketは第1回から呼んでいただき、その後も本当にたくさん出演させていただきました。そして、そこで、様々なアイドルさん、スタッフさん、ファンの皆さんと知り合うことができました。

ご存知の通りTRASH-UP!!さんの主催イベントはその前からあって、これまでもたくさんの有名なアイドル、カルト的なアイドル、伝説的なアイドルがイベントに出演し、時代を作ってきました。その証拠は、雑誌「TRASH-UP!!」の表紙を見れば一目瞭然。同じ編集者としても驚愕するほど、先取り感が半端ないので、ぜひTRASH-UP!!公式HPで見てみてください。

余談ですが、雑誌Rocketの奥付に嶋田社長と屑山さんのお名前を勝手に入れ続けているのも、アイドルの立ち上げの時に相談にのっていただいたり、何よりもひとえにリスペクトしているからなのです。

話を戻しますが、「遅れてゴメンネ!」もまた、すぐにイベント自体が熱を持ち始めました。TRASH-UP!!色を帯びた個性溢れるアイドルやグループがイベントの運営チーム(みんな愛があって素敵な方たち)によって選ばれ、集められ、それを支持するファンの方々が夜な夜な集まり、アイドルシーンに独特のうねりを生み出していきました。

Summer Rocketはそのうねりに乗せていただいて、1年続けて来れたと言っても過言ではありません。他の現場(アウェイ)に行くと、時にはお客さんが全然いない時もありました。それでも新しいお客さんと会おう、少しでも知ってもらおうといろいろな場所に挑戦してきました。

そして心が折れそうになった時、「遅れてゴメンネ!」の現場に呼んでもらえると、また頑張らなければ!と奮い立たされたものです。

最終回はカオスでしたね。出演者の顔ぶれを見ると、すでにいろんな場所で活躍し始めたグループがたくさん。そんな中でトリを飾らせていただき、その重みを承知しながら全力でステージに向かったSummer Rocketのメンバーも、1年前とは別人のように見えました。(初めて客席にダイブしてたし)

後半の時期になって、イベント名を体現するかのように現れたSAKA-SAMAさんも最高でした。はたから見て、勝手に思ったのは、メンバーも楽曲も、あの場所、あのタイミングだから生まれたかのような存在感のある、まさに「遅れてゴメンネ!」なグループでした。

先日「フェスボルタ」でSAKA-SAMAさんを見た時には会場いっぱいのお客さんがものすごい熱気で応援していました。新しいTRASH-UP!!さんのイベント「夜のふしぎ」も始まり、きっとSAKA-SAMAさんはその核になっていくんだろうなと思います。(サマロケもぜひ呼んでください!)

「遅れてゴメンネ!」は本当にTRASH-UP!!さんにしかできないイベントだったと思います。自分は物販してたくらいなんですが、あの1年、あの場所にいられたことが誇らしいです。

サマロケもTRASH-UP!!出身として、行けるところまで行ってみたいと思います。あそこにいたすべての人たちに感謝し、いつか恩返しができるまで。

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